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飛蚊症がとにかくうっとうしくてならなかったです。網膜の格子状変性で網膜剥離の前段階と言われて、眼科に3ヶ月に一度検診に来いと言われていました。
始めて最初は全然意識していなかったのですが、徐々に体調が良く、それに伴って視野がはっきりしているなあと漠然と思っていました。
そして90日位後、定期検診に行って眼底検査をしてもらったら、網膜の状態がとてもよくなっているということでした。具体的にいうと、私は網膜と硝子体に癒着があり、ひっぱれているので、覚悟しなさいと言われていましたが(3ヶ月前の検査で)、きれいに癒着しているところがとれているということです。
視力も0.07から0.2まであがっていました。検診も3ヶ月に一度から6ヶ月に一度でよいといわれました。
飛蚊症は全体的に色が薄くなったように感じます。実際に眼の端の方においやられている飛蚊もあり、それで見え易くなったのではないかと眼科は言っていました。(それはここ3ヶ月間に起こった変化です。)
眼科の件は、自分でも信じられない程、うれしかったです。今まで眼科に行って良くなったといわれたことが皆無だっただけに、偶然とも思えません。視力があがることも現実にあるんだなと思いました。(0.07から0.2ってちょっとびっくりされました。眼を少し細めたら0.3までも見えそうな勢いでした。)
飛蚊症は消えてはいませんが薄くはなっています。新しいものは全く出来ていません。
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