1.飛蚊症(ひぶんしょう)について
目のトラブル飛蚊症(ひぶんしょう)には、
生理的なものや、加齢によるもの、また、眼病が原因の場合もあります。
飛蚊症の解決方法を探る前に、まずは見え方をチェックしておきましょう。
飛蚊症(ひぶんしょう)の症状
飛蚊症になると、目の前を小さな「浮遊物」が飛んでいるように見えます。形状は糸状だったり、小さな粒や丸い輪、また、半透明の場合もあります。
「邪魔だな」と思って視線を変えても、浮遊物は一緒に移動してきます。目をこすっても変化がなく、一向に消えてくれません。
とくに明るい場所ではっきりと見え、気になって仕方ありません。 こうした目のトラブルを「飛蚊症」といいます。
下の4つの写真は一般的な飛蚊症の見え方です。
![]() 【 黒い線が浮遊する 】 |
![]() 【 黒い線と点が浮遊する 】 |
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![]() 【 白い線が浮遊する 】 |
![]() 【 白い点と線が浮遊する 】 |
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![]() 【 目先を変えても浮遊物がついてくる 】 |
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現在、治療法がない”生理的 飛蚊症”
飛蚊症になり、眼科に行って様々な検査・診断をすると、
”生理的飛蚊症”
と言われることがあります。
しかし、多くの医師は、
「老化やストレスなどによるものですから気にしないで」
と伝えます。
そう言われても、目の前に常に浮遊するゴミは気になります。
それに、仮にも「飛蚊症」という”症状”なのですからなおさらです。
しかし現在、飛蚊症には治療方法が確立されていないため、医師といえど治療をするということはありません。
それでは、一体どうすればよいのでしょうか?
















